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目に映るもの

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伝言

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作品コンセプト

まずはこの近くに長く住み、武蔵野線を頻繁に使っているという愛着から、この企画に参加したいと思いました。「この場所でやる意味は何だろう?」というのは、公共空間である地面や壁に絵を描いてきた中でいつも考えてきました。今回選んだ府中本町駅は、私にとっては大國魂神社とけやき並木の存在が大きく、何かに大きく包まれたような感覚がありますので、その感覚で優しい絵にできたらと思っています。

想い・自己PR

第一回目の開催で模索しながら実施されていくとのことでしたので、この地域、この路線に身近な立場で一緒にお話しして進めさせていただけたら嬉しいです。そしてもっと深く知っていけるようアイディアをつめていきたいと思っています。

作品の具体的な内容・手法

錯視を使って実際にそこにあるような絵画を描きます。壁、および一部床にも描く。

床2m*高さ3m*幅13m程度

水性ペイントで刷毛を使って現場で描く。

簡易の足場、梯子を使って高い位置にアクセスする。

可能であれば、一部に黒板ペイントを利用し、チョークも置いておくことで、誰でも描けるエリアを設ける。

ポートフォリオ

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アーティストとしての経歴・活動実績

2025 2nd place in Category 3D/ Street Art Will 2025/ Switzerland

2024 First Place/ Yarram Chalk Festival/ Australia

2024 Second Prize/ International Street Art Festival Brande/ Denmark

2016, 2020, 2021, 2022 六甲ミーツアート芸術散歩 招待

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