作品の具体的な内容・手法
使用素材:再剥離シート(エプソン/耐水合成紙ロール(再剥離)型番:EPTG24S/屋外掲示可能)に、イラストをプリントしたものを貼る予定です。
この素材は以前も相鉄線の高架下で利用した経験があります。
サイズ:縦3200㎜×横7000㎜ (壁全体を使用)
制作方法:低い場所はワークショップ形式で即興で貼る。一部大判のもの、高い場所のもの、作家側であらかじめ貼る(高所は脚立を利用)
目に映るもの
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シンアキツ
ジャムセッション
作品コンセプト
タイトル:シンアキツ ジャムセッション
新秋津駅の周辺の要素(名物・生物・植物・歴史・地形など)を集めて、シールを作ります。そのシールを駅の壁に貼って、即興の模様を作ります。
ジャムセッション(jam session)とは、ジャズ用語で集まって即興で演奏するすることです。駅のあるエリアは、商店街や森・川や神社など、様々な要素が重なり合ってできています。このエリアを表現するような、新秋津地域オリジナルの模様を、多くの人が集まる駅前でやってみたいです。
また、公共の場所にイラストを描いたり展示したりすることは、多くはプロの人がやっています。しかし、公共の場所こそ、この場所をよく使う人の表現の場であるべきと考えます。今回の企画では、要素の調査や、シールを貼る行為は参加型ワークショップの形式を取り、普段駅を使っている人に関わってもらうようにしたいです。プロの描いた美しい絵より、普段駅を使う人が、よりこの駅のファンになってもらえるような取り組みを行いたいです。
アーティストとしての経歴・活動実績
■助成・受賞等
2023年/ヨコスカアートアワード2023 /『三浦半島プラン』大賞グランプリ
2025年/クリタ水・環境科学振興財団/国内研究助成(助成額:1,000,000円)
2025年/保土ケ谷高架下ART LINE PUSH FOR CREATION/入選
2026年/ワッカアートアワード2026/入選
■これまでの主な展示
2022年/個展:新潟水地図紋様/新潟市(新潟市芸術創造村ゆいぽーとAIR事業)
2023年/グループ展:渋川アートリラAIR成果展(作品名:伊香保の風景から模様を作る)/渋川市
2023年/個展:高低差と生活の機微から横須賀の模様を作る(ヨコスカアートセンター)横須賀市
2025年/グループ展:保土ケ谷高架下ART LINE(作品名:水辺の隣人)/横浜市
想い・自己PR