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作品の具体的な内容・手法

素材はブロンズ、制作方法はブロンズ鋳造を用います。設置方法はボルトにて壁面に固定します。

目に映るもの

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案内ー新小平駅

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植田大誠作品プラン提出-1.png

作品コンセプト

私は世の中にある徒労や矛盾をモチーフに作品を制作しています。内容が曖昧な看板を持たされている労働者と共に新小平駅への案内を続けます。

今回用いるブロンズという素材は銅と錫の合金です。ブロンズはサビの進行が遅く「永遠に形を保つ金属」と呼ばれることもあります。ウサギや犬、ネズミはこの小平市玉川上水に広がる自然と人間との共存を表し、みんなで案内看板を持つこの作品は長い時を超えて新小平駅を利用する皆様を案内し見守り続ける存在になって欲しいと思います。

私の最寄駅は新小平駅です。今以上に人に愛される新小平駅になる道筋に私も力を注ぎたいと強く思います。

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アーティストとしての経歴・活動実績

2024 「たちばなし」 武蔵野美術大学 Gfal / 東京

2025 「移動する視点、通路の彫刻」メトロ銀座ギャラリー/東京

2026 「武蔵野美術大学 卒業展示」 武蔵野美術大学/東京

2026 「2026 五美大展示」 新国立美術館/東京

2026 「武蔵野美術大学 卒業制作優秀展示」 武蔵野美術大学美術館/東京

 

受賞

2026 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展示 彫刻学科優秀賞

 

2023 第一回瀬戸内アート塾 参加

想い・自己PR

以前、説明会zoomにて「平面表現を想定しているため彫刻的表現は難しいかもしれない」というお話をお聞きしました。今回提出させていただくプランは徹底的に突起箇所を省いたレリーフ作品です。通行人の安全性を確保した上での政策に取り組みたいと考えています。私の最寄駅は新小平駅です。説明会にてお聞きした新小平駅の暗さが変化してゆく未来を想像すると自然に笑顔になります。新小平駅が歩んでいく歴史の一端を芸術家として担いたいと強く思います。よろしくお願い致します。

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