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目に映るもの

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花の中を駆ける馬

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作品コンセプト

私自身が小平市で生まれ育ち、玉川上水や野火止用水、青梅街道沿いのかつての田園風景や森林、遠方に見える奥多摩や秩父の山々など、小平の豊かな自然を見て育ちました。武蔵野線の新小平駅も少年時代の私にとっては思い出の駅であり、府中方面や埼玉方面へ行く際はよく利用しました。故郷である小平でぜひ作品を残したいと思い応募しました。

応募作品「花の中を駆ける馬」は、小平に広がる鮮やかな草花や豊富な土壌を緑をベースの背景として描き、江戸時代に青梅方面から石炭などの資材が運ばれた青梅街道を行く馬の姿、また人々が生き生き暮らし小平らしい自然の象徴、府中競馬場も近い武蔵野線と重ねて、象徴的に馬を白馬として描きました。

想い・自己PR

私はこれまで現在住んでいる場所や縁のある場所での作品提供や壁画制作に力を入れてきました。自分の生まれ育った場所に作品を残すことは、アーティストとしての目標の一つであり、特に生まれ育った小平への思いは強いです。私の作品は色の鮮やかさとシンボリックなインパクトがあるので、ぜひそういった作品を多くの場所に提供したいと考えています。

作品の具体的な内容・手法

厚みと強度のあるワトソン紙にアクリル絵の具で絵を制作します。用紙にB0というサイズがないので、B0の額に入るF60サイズ(1343×1010mm)の用紙に制作します。アクリル絵の具なので強度があり、ニスがけをすることによって更に劣化対策をします。

油絵のような凹凸のある画面にはなりませんが、もし原画の設置が難しい場合は作品をB0サイズに印刷して設置することも検討します。

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アーティストとしての経歴・活動実績

画家、様々な職業、海外生活を経て2017年より独学で画家活動を開始。「弱き者たちの声」をコンセプトに油彩、アクリル絵の具で制作を行う。千葉、東京で個展を開催、主な個展に「松崎大輔絵画展第1章」伊勢丹浦和店、「共に生きる、共に踊る」ギャラリーfなど。

主な実績に天王洲アートフェスティバル2022壁画制作、自動車メーカーHyundai Japanとのコラボ、東京オートサロン2023「DUNLOP」ブースでの車体ライブペイント、日本テレビ 「明石家さんま画廊」での作品放映など。受賞歴に「市川市観光協会会長賞」受賞、「有隣堂賞」受賞、「SHIBUYA ART AWARD 2024」入選などがある。

作品制作の他に壁画制作やワークショップなどでも活動する。

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