作品の具体的な内容・手法
B0サイズポスターにて高品質印刷し、フレーム内に設置。
目に映るもの
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colorful


作品コンセプト
大学進学を期に上京し、小平市に住んでから10年以上経ちます。
市は「プチ田舎」として魅力発信を行っていますが、これは小平市を表現するにふさわしいワードだと常々感じています。
市内にはグリーンロードや農地・農園などの自然が残り、平櫛田中彫刻美術館やガスミュージアムなど、歴史や文化を感じられる場所も多くあります。
このポスターデザインには、市内の魅力であるアイテムをたくさん配置しました。
駅に掲示されるポスターを、利用者がみることにより、「こんなものが近くにあったんだ」「こだいらっていいまちだな」と感じてもらえること、そして市の魅力の再発見につながることを期待します。
アーティストとしての経歴・活動実績
武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒。
小平市の古典人形浄瑠璃の劇団・糸あやつり人形一糸座にて、人形遣い・美術家として10年以上活動。
人形のデザイン・かしら制作・舞台美術制作などを担当。
●2014年 日本画三人展 ユーモアの哲学 (吉祥寺apgallery)
●2014年 東京都立府中西高等学校 黒板ジャック参加
●2015年 武蔵野美術大学造形学部日本画学科4年有志展 「ここからの景色」
●2022年 糸あやつり人形一糸座『四代目結城一糸襲名・江戸伝内改名 披露公演』舞台美術デザイン・制作
●2025年 糸あやつり人形一糸座『神々の里~やがて神話は、生き標となる~』舞台背景襖絵デザイン・制作
●2025年『視てはいけない絵画展』企画用美術作品の制作 (Ginza Novo 旧東急プラザ銀座)
●2026年 糸あやつり人形一糸座『人造人間の憂鬱』舞台背景美術制作
想い・自己PR
ポスターデザイン案に描いたアイテムは製作過程で変更、追加することも可能です。
また、最終的に主催団体・協力団体の名称をデザイン下部に記載予定です。
このプロジェクトによって、武蔵野線沿線にアートの輪が広がっていくことを、いち住民としても非常に楽しみにしております。