府中本町駅(JM35)武蔵野線の旅、始まりの駅
Fuchuhommachi Station
南武線と武蔵野線の2路線乗り入れ駅
京王線府中駅への乗換可能(徒歩約12分)
府中本町駅は、歴史とエンターテインメントが交差する観光拠点。徒歩圏には武蔵国総社として知られる大國魂神社があり、駅前では古代武蔵国府の遺跡も見ることができます。近くには東京競馬場やボートレース多摩川もあり、歴史散策からスポーツ観戦まで楽しめる魅力的なエリアです。
ステーション・カラーは水色です。

府中本町駅は、東京都府中市に位置するJR東日本の駅で、武蔵野線の始発駅であり、南武線との乗換駅です。武蔵野線の旅客列車はこの駅を起点として、西船橋方面へ向かいます。
なお、南武線は川崎〜立川を結ぶ多摩地域の主要路線で、府中本町駅では両路線を乗り換えることができます。そのため、多摩地域の南北交通と首都圏外周を結ぶ武蔵野線が交わる、鉄道運行上も重要な駅となっています。
1928年に開業し、1973年に武蔵野線ホームが設置されました。
駅構造
駅舎は橋上駅舎で、ホームは計3面構成です。
✔武蔵野線:島式ホーム(始発・終着)
✔南武線:相対式ホーム
改札口
府中本町駅には主に次の改札があります。
❶通常改札(メイン改札)
駅前広場に面する改札で、南武線・武蔵野線ともここから利用できます。
❷臨時改札(競馬場口)
駅南側にあり、東京競馬場の開催日などに開放される改札です。競馬開催時には多くの来場者が利用します。
駅前広場
駅前にはロータリーが整備され、以下の交通機能があります。
●路線バス乗り場
●タクシー乗り場
●一般車乗降スペース
主な周辺スポット(徒歩圏内)
府中本町駅は、府中の歴史・文化施設への玄関口でもあります。
●大國魂神社 徒歩約5〜7分
大國魂神社は約1900年の歴史を持つ古社で、毎年5月の「くらやみ祭」は関東有数の祭礼として知られています。
●府中市美術館 徒歩約20分
●府中市郷土の森博物館 徒歩約20分
●東京競馬場 徒歩約5分(専用動線あり)
●多摩川 徒歩約10分






南武線ホームへの連絡通路壁面
✔南武線1番ホーム(登戸・川崎方面)に向かう連絡通路(2F)の大壁面
✔壁面全体saサイズ:縦3300㎜×横19000㎜(途中の縦の割れ目でアート施工できない部分がございます。)
✔サイズ感もご検討・ご提案ください。
✔直接ペインティングが可能です。
✔原状回復できる仕様にしてください。
✔既存の建物を壊さないでください。
✔条件を追加することがあります。





東京都府中市の情報
下のバナーより、府中市観光協会のHPにて、ぜひご覧ください。
