ABOUT
2026年、アートとツーリズムで武蔵野線沿線のまちを育み、JR武蔵野線沿線の活性化&魅力・価値向上を目指して「武蔵野線アートライン・プロジェクト」がスタートしました。
アートが駅とまちの調和を生み出す――「ライフ・アート・ツーリズム」の武蔵野線
かつて貨物路線として整備され、東京都・埼玉県・千葉県を半円状に走る武蔵野線は、多くの人々の日常生活を支える「生活路線」でもあります。
観光のためだけに何かを作るのではなく、住民の日常(ライフ)にアートが溶け込むこと。それは、地域独自の物語、つまり、歴史や文化、住民の想いや感情を反映し、まちのアイデンティティを強める重要な要素となり得ます。
アートは言葉を超え、直感的に人々の心に訴えかける力を持っています。アートの視点で地域を眺めれば、新たな観光資源の発掘もできると確信しています。
美術を学ぶ学生や、地域で活動するアーティストたちならではの「自由な発想・瑞々しい感性」が引き出したまちへの「愛着と興味」が、武蔵野の物語を紡ぎ、各駅をまち色に彩り、きっと誘客にもつながる魅力溢れるアート・フェスティバルを少しずつ育み合っていく。そんな想いに共感・共鳴していただけるアーティストとの出会いを切望しています。
駅の価値を再定義――「駅はまちのショールーム」へ
武蔵野線アートライン・プロジェクトでは、今後、長い年月をかけて、各駅舎のアート化と改札を出たまちなかでのアート体験の創出を目指していきます。
そのために、あえて「アート・フェスティバル」というかたちをとって、毎年アートを少しずつ増やしていくことを考えました。
では、アート・フェスティバルをなぜ開催するのか?
それは、駅とまちが調和するアートで彩り、新たな魅力と賑わいを創出し、未来へと続くレガシーを築く好循環を育むため。
毎年、想いを込めて制作された大切なアート作品を「まちの遺産」として積み重ねていくことで、年々、さまざまなアーティストが感じた「まちの物語(ナラティブ)」で駅をまち色に彩っていきます。
そのため、一般的なアートフェスとは違う取組です。なぜなら、アートフェスを仕切るキュレーターがいないのだから。
いや、アーティスト自身も、武蔵野線アートライン・プロジェクトも、そして、まちを生きる住民の皆さんも、みんなをキュレーターと言えるのかもしれません。
駅の新たな可能性をいっしょに見い出していきませんか?
第1回の開催――東京エリアから「武蔵野」を問う
駅がアートによって彩られていく過程は年々少しずつ。でも、着実に。まちの想いを確かめ合うために。
やがて、日常の風景が特別な体験へと変わり、地域の魅力が再発見されていくでしょう。
第一回は武蔵野線の東京エリアからスタートします。年々、各駅はまち色で彩られ、アート化する駅も増やしていきたい。アートフェスの規模を大きくして武蔵野体験をたくさんの人に楽しんでもらいたい。そんな夢を載せて武蔵野線も武蔵野線アートライン・プロジェクトも日々走り続けます。
武蔵野の物語の紡ぎ手はあなたです。
お知らせ
アーティスト公募のチラシ・ポスターが完成しました。
これから、各駅・各公共施設等へ配架・設置します。
(2026年4月1日)
10
4月30日をもちましてアーティスト公募を締め切りました。たくさんのエントリーをいただき、ありがとうございました。
この後、1次選考・2次選考が予定されています。
1次選考は会場(府中本町駅と新小平駅)および本ホームページにて行います。アートプランを観て感じて、コメントを贈っていただく流れで進めます。たくさんの住民や駅利用者の声をいただき、最終的に5月末に制作をお願いするアーティストを決定します。
アーティストへの直接連絡は6月1日を予定しております。
(2026年5月5日)
09
オンライン説明会の4月日程をさらに追加いたしました。今回の追加が最終となります。
どの日程も内容は同様です。ご参加にあたっては、お申し込みが必要となります。
2026年4月26日(日)9:00~10:00
2026年4月26日(日)21:00~22:00
(2026年4月23日)
08
オンライン説明会の4月日程をさらに追加いたしました。どの日程も内容は同様です。ご参加にあたっては、お申し込みが必要となります。
2026年4月18日(土)21:00~22:00
2026年4月19日(日)9:00~10:00
2026年4月19日(日)17:00~18:00
(2026年4月13日)
07
オンライン説明会の4月日程を追加いたしました。どの日程も内容は同様です。ご参加にあたっては、お申し込みが必要となります。
2026年4月10日(金)13:00~14:00
2026年4月10日(金)18:00~19:00
2026年4月11日(土)9:00~10:00
(2026年4月3日)
06
アーティスト公募の申込フォームをオープンしました。
https://forms.gle/vMr8UzfNmE5FwWez5
応募・エントリー期限は4月30日(木)23時59分です。
(2026年4月1日)
05
各市のまちめぐりの情報を更新しました。
❶府中本町駅・❷北府中駅:毎週木曜日・毎月第1土曜日 10時出発(2時間程度)
❸西国分寺駅:4月8日(水)13:00~16:30 ❹新小平駅:4月6日(月)午前9時~16時 ※予備日は4月9日(木)
❺新秋津駅:ご希望の方に合わせて日時をご相談可
(2026年4月1日)
04
X/Instagram/FacebookのSNSアカウントを立ち上げました。
リンクは本HPのフッター(最下部)のSNSロゴよりご確認ください。
フォローのご協力をよろしくお願いいたします。
(2026年3月30日)
03
各市市報にてアーティスト公募の記事が掲載されました。
3月15日号:東村山市、国分寺市、府中市
2月20日号:小平市
(2026年3月15日)
02
公式ホームページ(アーティスト向けページ)を公開しました。
随時更新していきます。
(2026年3月15日)
01
武蔵野線アートラインプロジェクト連携協議会を発足しました。
(2026年3月9日)
協議会メンバー:一般社団法人こだいら観光まちづくり協会、東日本旅客鉄道株式会社 八王子支社 武蔵野統括センター、特定非営利活動法人府中観光協会、一般社団法人こくぶんじ観光まちづくり協会、東村山市シティセールス課、公益財団法人東京観光財団、株式会社サステナブルタウン(事務局)
コンセプトの3つのコア
01
地域性がテーマ
各駅・各市の歴史や文化、自然環境などの地域特性を活かした「まちと駅の調和を生み出すアート(新たな創造および再発見)」が年々増え続けるアートフェス。
02
共創と参加
アーティストを中心に、住民、学生、企業、行政、団体など、多様な人々が関わり、共に創り上げるプロジェクト。企画段階から地域住民の意見を取り入れ、一緒に作り上げていくプロセスで長期的に価値を創出。
03
アートのレガシー化
消費される一過性のイベントではなく、制作されたアート作品をハードレガシーとして長期的に残すことを念頭に、駅とまちの財産に。
※なお、体験や新たな団体活動等のソフトレガシーも期間中募集・企画予定。

JR武蔵野線
1973年4月1日開業
東京都、埼玉県、千葉県を半円状に走り、府中本町駅~西船橋駅を結ぶ路線(全26駅)
貨物線として作られたため、都市を避けて地下や高架を多用しており、この東京区間では短い距離で「地上→高架→地下」と変化します。東京で一番「地形が見える鉄道」としても知られ、多摩川の低地から武蔵野台地、国分寺崖線、そして谷地形へと地形が変化し、沿線の景観や街の成り立ちにも影響を与えています。

JR府中本町駅(JM35)
府中市本町1丁目
南武線と武蔵野線の2路線乗り入れ駅
京王線府中駅への乗換可能(徒歩約12分)
府中本町駅は、歴史とエンターテインメントが交差する観光拠点。徒歩圏には武蔵国総社として知られる大國魂神社があり、駅前では古代武蔵国府の遺跡も見ることができます。近くには東京競馬場やボートレース多摩川もあり、歴史散策からスポーツ観戦まで楽しめる魅力的なエリアです。

JR北府中駅(JM34)
府中市晴見町二丁目
改札は跨線橋を渡った2階に位置
隣接する東芝府中事業所の専用貨物線あり
北府中駅は、産業と文化・スポーツが交わる個性的なエリア。近くの東芝府中事業所では開発された機関車が見られることもあり、鉄道ファンに人気です。府中刑務所の製品を扱う販売所も話題。少し足を延ばせば市民球場や緑豊かな府中市美術館もあり、落ち着いたローカルな佇まいが印象的なエリアです。

JR西国分寺駅(JM33)
国分寺市西恋ヶ窪2丁目
中央線と武蔵野線の2路線乗り入れ駅
周辺には東京の代表的な地形である国分寺崖線があり、台地と低地の境目の景観が広がります。近くには武蔵国の歴史を伝える武蔵国分寺跡(西暦700年代に建立/全国でも最大級)があります。お鷹の道、姿見の池などもあり、自然と歴史が感じられるエリアです。

JR新小平駅(JM32)
小平市小川町二丁目
西武線青梅街道駅への乗換可能(徒歩約7分)
地表からホームまで約20m前後。武蔵野トンネルの途中に位置。武蔵野線の駅の中で最も深い位置にあるホームです。徒歩20分圏内には平櫛田中彫刻美術館や玉川上水、下水道館など分野や自然が身近に感じられるエリアです。

JR新秋津駅(JM31)
東村山市秋津町5丁目
西武池袋線秋津駅との乗換駅(徒歩約5分)
秋津駅に向かって商店街が続き、地域のにぎわいを感じられます。近くには秋津神社があり、裏手には小さな池も残ります。また、JRと西武をつなぐ西武秋津連絡線が通り、車両回送に使われる珍しい線路も見られます。少し足を延ばすとトトロの森として知られる雑木林の自然も楽しめます。
アーティスト募集要項
武蔵野線は、観光のための路線ではなく人々の暮らしを結ぶ路線である。本プロジェクトは、長い年月をかけて武蔵野線をアートで彩り、各駅の固有の記憶・風景・生活文化を掘り起こしながら、アートを通して「武蔵野のナラティブ」を編み上げていく壮大な試みである。制作過程の公開と住民との対話を通して、アーティストが紡ぐ各駅・各まちの物語が多層に彩られていく。それらはやがて武蔵野の歴史そのものとなって路線全体を結び、一冊の本のように体験される周遊型アートフェスへと展開していく。その第一章が、東京エリアの5駅から今始まる。
■アーティスト募集の期間
2026年3月15日(日)ー 2026年4月30日(木)
※応募フォームにて、4月30日(木)日本時間23時59分まで受付
※応募フォームは募集要項の最下部にあります。
■応募資格
✔国籍、年齢、居住地、作品ジャンル、プロ/アマ問わず誰でも応募可能です。
✔個人もしくはグループで応募ください。
✔MUSASHINO ART RAILWAY FESTIVALの趣旨に共感していること。
✔2026年6月~9月までの期間中に制作・設置の完成ができること。
✔10月10日(土)に開催する「完成イベント」へ参加可能であること。
■駅舎のアート化スポット(概要)
初年度は、JR武蔵野線の東京区間である府中本町駅~新秋津駅までの5駅を対象とします。
【シンボリックアート部門】
❶府中本町駅(JM35) 【改札内】南武線(川崎行)ホームへの連絡通路壁面
❷北府中駅(JM34) 【改札外】階段壁面
❸西国分寺駅(JM33) 【改札内】武蔵野線連絡通路(改札口~武蔵野線上り方面ホーム連絡通路)
❹新小平駅(JM32) 【改札外】駅舎正面壁面
❺新秋津駅(JM31) 【改札外】駅舎正面壁面
【ポスターアート部門】
❻各駅 アートフェスティバル用ポスターフレーム(B0サイズ)
※1駅に対して2か所ずつ設置予定(現状は場所調整中のため未設置です)
各駅のアート化スポットの詳細は、下の各駅の詳細にてご確認ください。
■駅舎のアート化の条件
✔作品は公共空間に設置されるため、鉄道運行や旅客通行に支障がないよう考慮してください。
✔点検・工事の際や、経年劣化を考慮しアートを取り外す場合もあるので予めご承知おきください。
✔総合的に判断し選定をした上で、仕様条件を追加させていただく場合がございます。
✔詳細は「募集規約」をご確認ください。
なお、設置方法については二次審査までの過程において、事務局よりアーティストへ個別に連絡調整を行います。また、採択後、事務局とJRにて個別に協議の上、詳細な設置方法を決定します。
■オンライン説明会
<3月開催>
2026年3月27日(金)13:00~14:00 オンライン開催
2026年3月27日(金)18:00~19:00 オンライン開催
2026年3月28日(土)9:00~10:00 オンライン開催
<4月開催❶>
2026年4月10日(金)13:00~14:00 オンライン開催
2026年4月10日(金)18:00~19:00 オンライン開催
2026年4月11日(土)9:00~10:00 オンライン開催
<4月開催❷>
2026年4月18日(土)21:00~22:00 オンライン開催
2026年4月19日(日)9:00~10:00 オンライン開催
2026年4月19日(日)17:00~18:00 オンライン開催
<4月開催❸>
NEW 2026年4月26日(日)9:00~10:00 オンライン開催
NEW 2026年4月26日(日)21:00~22:00 オンライン開催
※いずれも同内容です。
↓のURL(Googleフォーム)より申し込みください。申込完了画面にZOOMのURLが記載されます。開催の前日までにZOOMのURLのリマインドをメール送信します。
https://forms.gle/TmMdi7dUDeGomnGz9
※オンライン説明会に参加できなかったアーティストの方へ
YouTubeへ限定公開した説明会動画のURLをお伝えしますので、お問い合わせください。
■駅とまちあるき
各駅のアート化スポットの視察とまちの歴史・自然・文化などをめぐる「ミニツアー」を開催します。
別々の日に実施します。ぜひ、現地にて感じたことを企画に活かしてください。
詳細は各問合せ先までお気軽にどうぞ。荒天の場合は延期します。なお、駅の入場料が必要となります。
❶府中本町駅(JM35)
❷北府中駅(JM34)
「市内観光ミニツアー 武蔵国府中を歩こう」無料/予約不要
日時:毎週木曜日・毎月第1土曜日 10時出発(2時間程度)
集合:当日午前10時までに府中市観光情報センターに集合
お気軽にお問い合わせください。
問合せ:府中観光協会 042-319-1700
❸西国分寺駅(JM33)
日時:4月8日(水)13:00~16:30
集合:西国分寺駅構内
問合せ:こくぶんじ観光まちづくり協会 042-326-0202
❹新小平駅(JM32)
日時:4月6日(月)午前9時~16時 ※予備日は4月9日(木)
集合:新小平駅改札外「駅前広場」
問合せ:こだいら観光まちづくり協会 042-312-3954
❺新秋津駅(JM31)
日時:ご希望の方に合わせてご相談できます。お気軽にお問い合わせください。
問合せ:東村山市地域創生部シティセールス課 042-393-5111
■応募方法
応募フォームに作家・作品情報などの必要事項を登録し、展示プランや過去の作品画像などをWeb上にアップロードしてください。
※応募フォームは現在準備中です。3月下旬よりオープン予定です。
■企画の作り方(ご参考)
武蔵野線アートフェスでは、武蔵野線沿線の駅やまち、風景、人の営みなどをテーマにした企画を募集します。
応募フォーム公開までの間、ぜひ次のようなことを考えてみてください。
❶「場所」から考える
武蔵野線の各駅には、それぞれ個性的な風景や歴史があります。
例えば、駅前の広場、商店街、公園や川、工場や鉄道施設など、その場所ならではの環境があります。
「この場所でやる意味は何だろう?」
という視点から考えると、地域とつながる企画になります。
❷「人」との関係を考える
アートフェスは作品を展示するだけではなく、地域の人との関わりも大切にしています。
例えば
✔地元の人が参加できる
✔まちの歴史を知るきっかけになる
✔日常の風景の見方が変わる
など、誰かの体験が変わる企画を考えてみてください。
❸「武蔵野線らしさ」を探す
武蔵野線は、住宅地、工業地帯、自然、地形、大型施設など、さまざまな風景が連続しています。
武蔵野線の不思議や珍しさなど、あなたの再発見は企画のヒントになります。
ぜひ、現地にて想像を巡らせ、まちもめぐってみて、あなたのナラティブを表現してください。
■報酬(アーティスト・フィー)
制作の報酬として、以下を予定しています。なお、制作・施工にかかる全ての経費(材料費・交通費・製作費・外注費・設置費・輸送費等)も含みます。
※JR関連企業でないと施工できない場合についても設置費用はアーティスト負担となります。
❶シンボリックアート部門(各駅1人or1団体):50万円
❷ポスターアート部門(各駅2人or2団体):5万円
■広報
アーティストのプラン、制作風景、想い、作品など をHPやSNS(X / Instagram / Facebook / YouTube)等で積極的に発信していきます。
アートフェスティバルの第一弾チラシ・ポスターでは、アーティストの紹介をメインとして、速報的に6月に発信予定です。
アートフェスティバルの第二弾チラシ・ポスターでは、アートフェスの詳細(アート作品や各種イベント、周遊の仕組み等)をメインとして7月に発信予定です。
■レガシー化
❶シンボリックアート部門
本フェスティバルでは、駅空間に設置・制作されたアート作品を、一過性の展示として消費するのではなく、まちの文化的資産として蓄積していくことを目指しています。そのため、継続的な展示が可能なアート作品については、安全性および施設運営に支障がない範囲において、展示期間終了後も継続して保存・公開を目指していきます。
アート作品は、駅という公共空間において多くの人々に長く親しまれる「レガシー」として残していくことを基本的な考え方としています(そのため、できるだけ長期展示に耐えうる素材・構造で制作・展示してください)。
一方で、屋外環境や施設の利用状況に伴う経年劣化、構造上または安全上の理由、施設の改修・運営上の必要性等により、作品の保存・展示の継続が困難となる場合があります。その際には、可能な限りアーティストの意図や表現を尊重しながら検討を行いますが、公共空間における安全性および施設管理上の観点から、主催者および施設管理者の判断により、作品の補修、移設、展示の修了、撤去または処分を行うことがあります。あらかじめご了承ください。
❷ポスターアート部門
本アートフェスティバルを毎年開催するごとに募集し、過去作品を「月替わりや年替わり」などで展示していくことを予定しています。
■審査会の仕組み
アートフェスティバルへの出展に向けての審査を2回、作品制作後にレガシー化していくための審査を2回、計4回の審査があります。駅は公共性が極めて高い場所であるため、駅利用者・住民の皆さんとの情報共有や意思の反映が大切と考えるからです。また、レガシー化していくことを前提に公募するため、適切なプロセスを経たパブリックアートの創出を目指しているからです。アーティストの皆さんにとって、この過程を楽しんでいただければ幸いです。
【一次審査(住民)】アーティストのプランを、地域住民が評価(地域の価値観・生活感覚を反映)
→事務局にて要件確認の上、駅にアーティストのプランを掲示して、駅利用者や住民等を対象にアンケートを取る形で審査会を実施します。
【二次審査(専門家・関係者)】芸術性・実現性を芸術・駅管理・まちづくりの専門的視点で精査
→一次審査の結果も含めて、審査会を実施します。
※施工方法について駅管理の専門家に意見照会を実施します。
【三次審査(来場者)】観客による評価を通じ、来訪動機・体験価値・満足度を可視化
→アートフェス開催期間中に、実際にアートを見てレガシー化に向けて投票や意見できる仕組みを構築します。
【四次審査(専門家・関係者)】アートフェス作品を地域資産として残すかどうか、「レガシー化」の最終判断
→三次審査の結果も含めて、審査会を実施し、レガシー化を決定します。
■審査結果
二次審査の結果を2026年6月上旬にメールにてご連絡いたします。審査を通過した方は、MUSASHINO ART RAILWAY FESTIVALに出展いただきます。
また、出展者はホームページやチラシ・ポスター、SNS等にて6月中に発表いたします。
■参加にともなう確認・注意事項
❶著作権・所有権・著作者人格権
アーティスト応募者が制作された作品の所有権は主催者に帰属します。著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含む)は作家本人に帰属しますが、主催者は本アートフェスの広報・記録・展示・図録作成等を目的として、作品を無償で利用できるものとします。
アーティストは作品の著作権使用を許諾するものとします。また、主催者が作品の維持管理、修復、移設、撤去・処分を行うことについてあらかじめ同意し、これらに対して著作者人格権(同一性保持権を含む)を行使しないものとします。
❷個人情報の取扱い
個人情報は、応募作品の問合せ、審査会に向けた連絡調整、審査の結果通知、アート施工における連絡調整、および次回以降の案内をするために利用させていただきます。原則として、ご本人の承諾なしに、それ以外の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはいたしません。
❸販売の禁止
本アートフェスでは、観覧客への入場料や参加費を徴収することはありません。また、主催者による公式グッズ販売も初年度はありません。アーティストも同様に販売等を行うことは禁止とさせていただきます。
■募集規約および応募フォーム
❶募集規約をこちらよりご確認・ご了承ください。本規約は、駅および駅前広場等の公共空間におけるアート展示を「安全・円滑に実施するため」のルールです。応募にあたっては、必ず本規約を事前にご確認ください。
MUSASHINO ART RAILWAY FESTIVAL アーティスト募集規約
❷URL(Googleフォーム)より申し込みください。【受付完了】のメールをもって、正式に応募受付完了とします。(2026年4月30日受付終了)
https://forms.gle/vMr8UzfNmE5FwWez5
■その他
✔SNSはX、Instagram、Facebookを立ち上げています。ぜひ、情報発信のご協力をいただければ幸いです。

JR府中本町駅 →
南武線ホームへの連絡通路壁面
✔南武線1番ホーム(登戸・川崎方面)に向かう連絡通路(2F)の大壁面
✔壁面全体saサイズ:縦3300㎜×横19000㎜
(途中の縦の割れ目でアート施工できない部分がございます。)
✔サイズ感もご検討・ご提案くださ い。
✔直接ペインティングが可能です。
✔原状回復できる仕様にしてください。
✔既存の建物を壊さないでください。
✔条件を追加することがあります。


階段の壁面
✔府中街道から2階の改札へ向かう階段の壁面(右側)
✔階段幅が狭まる箇所の壁面です。
✔壁面全体サイズ:縦2700㎜×横3400㎜
✔手すりは除外となります(アート施工NG)。
✔直接ペインティングはNGです。
✔原状回復できる仕様にしてください。
✔既存の建物を壊さないでください。
✔条件を追加することがあります。



JR北府中駅 →
JR西国分寺駅 →
武蔵野線連絡通路 壁面(L字)
✔サイズ(左壁面):縦2000㎜×横2700㎜
✔サイズ(右壁面):縦2000㎜×横3000㎜
✔壁面全体サイズ:縦2000㎜×横5700㎜
✔配管・配線部分は除外となります(アート施工NG)。
✔直接ペインティングはNGです。
✔原状回復できる仕様にしてください。
✔既存の建物を壊さないでください。
✔条件を追加することがあります。



JR新小平駅 →
駅舎正面壁面
✔3×5マス(計15マス)分の壁面
✔1マスのサイズ:縦1050㎜×横870㎜
✔壁面全体サイズ:縦3150㎜×横4350㎜
✔直接ペインティングはNGです。
✔原状回復できる仕様にしてください。
✔既存の建物を壊さないでください。
✔条件を追加することがあります。




駅舎正面壁面
✔サイディングの壁面(凸凹あり)
✔壁面全体サイズ:縦3200㎜×横7000㎜
✔駅名サイン、ポスターフレームは除く
✔直接ペインティングはNGです。
✔原状回復できる仕様にしてください。
✔既存の建物を壊さないでください。
✔条件を追加することがあります。



JR新秋津駅 →
アーティスト公募のQ&A
アーティストの皆さんからのご質問を適宜掲載していきます。
Q「駅とまちあるき」は必ず参加が必要でしょうか?
A「駅とまちあるき」に参加しなくても、MUSASHINO ART RAILWAY FESTIVALに応募・エントリーは可能です。駅とまちが調和するアートを目指していますので、ぜひ積極的にご参加いただければ幸いです。また、各市の観光・シティプロモーションのHPリンクを貼っていますので、ぜひご参考にしていただいたり、直接現地でまちの風景やまちの人々とのふれあいの中で感じ取っていただくなど、あなたの「まち色」をぜひ探してみてください。
Q 複数作品の応募はできますか? また、各駅への応募はできますか?
A 可能です。ただし、作品ごとに応募フォームの提出をお願いいたします。
Q 未完成の作品でも応募できますか?
A はい、応募可能です。完成イメージが分かる資料(文章説明、ラフなスケッチやCG、参考作品など)など、できる範囲でご提出ください。
Q 応募後に作品内容を変更できますか?
A 一次審査・二次審査の進捗状況によりますため、事務局へご相談ください。
Q 応募書類に不備があった場合どうなりますか?
A 審査対象外とならないよう、できる限り、事務局よりアーティストへの確認連絡をいたします。
Q 出展したアートフェスティバルが終了後、数年経った後に原状回復や撤去の依頼が来ることはありますか?
A ありません。展示終了後に、数年経ってから原状回復費用や撤去作業をアーティストへ求めることはありません。
Q 展示期間中、作品の販売はできます か?
A できません。しかし、アーティストのPRについてはできる限り行わせていただきます。
Q ポスターアート部門に応募を検討しています。どのような技法で描けますか? 絵の具で直接描けますか?
A 基本的に印刷した作品を想定しています。紙に直接描いたものでもOKですが、油絵のように厚みが出る画材の場合、細かく仕様をご確認ください。3月24日現在、ポスターフレームの詳細を掲載できていま せんが、JR武蔵野線に既に設置済の銀枠のポスターフレームと同等の仕様となる予定です。
Q ポスターアート作品は、スキャン(手書きのものをスキャンする場合)や印刷といった作業はアーティスト側で行うのですか?
A はい。アーティスト側にてご対応をいただきます。
Q 各壁面の下の地面に描くことはできますか?
A いいえ。今回はご案内の壁面のみで表現できるアートをご検討ください。
Q ポスターアート部門はフレームがB0とのことですが、用紙のサイズはどれくらいが望ましいのですか?
A B0で1枚のパターンが基本となりますが、B1で2枚、B1を1枚とB2を2枚など、B0フレームを活かし切っていただくアイデアも歓迎しています。
Q アートフェスの期間が終わったら、作品は返却されるのですか?
A 募集要項にも記載しました通り、駅にレガシーとして長期間の展示をしていくために、本アートフェスティバルがございます。そのため、基本的には返却は想定しておりません。
05
Press
05
Press
お問い合わせ
下記の項目を入力して送信してください。なお、全アーティストに関連するお問い合わせ内容は、後日、上記の「Q&A」に個人情報を伏せて掲載予定です。







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