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武蔵野線アートライン・プロジェクト ~駅からはじまる、まちと未来を彩る贈り物~

MUSASHINO ART RAILWAY FESTIVAL

一次選考

2026年5月26日まで

あなたのご意見をコメントください
一次選考について

2026年、アートとツーリズムで武蔵野線沿線のまちを育み、JR武蔵野線沿線の活性化&魅力・価値向上を目指して「武蔵野線アートライン・プロジェクト」がスタートしました。

アートが駅とまちの調和を生み出す――「ライフ・アート・ツーリズム」の武蔵野線

かつて貨物路線として整備され、東京都・埼玉県・千葉県を半円状に走る武蔵野線は、多くの人々の日常生活を支える「生活路線」でもあります。

観光のためだけに何かを作るのではなく、住民の日常(ライフ)にアートが溶け込むこと。それは、地域独自の物語、つまり、歴史や文化、住民の想いや感情を反映し、まちのアイデンティティを強める重要な要素となり得ます。

アートは言葉を超え、直感的に人々の心に訴えかける力を持っています。アートの視点で地域を眺めれば、新たな観光資源の発掘もできると確信しています。

駅の価値を再定義――「駅はまちのショールーム」へ

武蔵野線アートライン・プロジェクトでは、今後、長い年月をかけて、各駅舎のアート化と改札を出たまちなかでのアート体験の創出を目指していきます。
そのために、あえて「アート・フェスティバル」というかたちをとって、毎年アートを少しずつ増やしていくことを考えました。

 

では、アート・フェスティバルをなぜ開催するのか?

それは、駅とまちが調和するアートで彩り、新たな魅力と賑わいを創出し、未来へと続くレガシーを築く好循環を育むため。

毎年、想いを込めて制作された大切なアート作品を「まちの遺産」として積み重ねていくことで、年々、さまざまなアーティストが感じた「まちの物語(ナラティブ)」で駅をまち色に彩っていきます。

第1回の開催――東京エリアから「武蔵野」を問う

第一回目となる2026年度は、府中本町駅・北府中駅・西国分寺駅・新小平駅・新秋津駅の東京エリア5駅・4市を対象としました。

3月~4月にかけて、①シンボリックアート部門、②ポスターアート部門の2種類のアートプランを募集しました。

駅がアートによって彩られていく過程は年々少しずつ。でも、着実に。まちの想いを確かめ合うために。

年々、各駅はまち色で彩られ、アート化する駅も増やしていきたい。アートフェスの規模を大きくして武蔵野体験をたくさんの人に楽しんでもらいたい。そんな夢を載せて武蔵野線も武蔵野線アートライン・プロジェクトも日々走り続けます。

 

コメントを贈ってください――「一次選考」について​

 

まちを生きる住民の皆さんに、アートプランを観て、感じていただき、そして、あなたの想いを「コメント」というかたちで贈っていただきたく、「一次選考」を開催することとなりました。

まちの住民・駅の利用者のみなさまから、広くコメントを募集します。

​駅の新たな可能性をいっしょに考えながら、一つ一つのアートプランに想いを寄せて、ご覧いただければ幸いです。

【ご説明】

❶ 各アートプランのタイトルは「仮」です。また、デザインは「案・イメージ」です。みなさんからのコメントをもとに成長したアートが今夏~秋にかけて実現します。

❷ 各アートプランの詳細ページそれぞれに掲載の「コメント応募ボタン」よりコメントをお願いいたします。1つのプランにコメントできるのは1回のみです。
❸ アーティストの名前は伏せています。まずは、作品への想いに触れていただきたいからです。アーティストの詳細が知りたい場合、各アートプランの詳細ページに「経歴」「受賞歴」「SNS(ソーシャルメディア)」「HP(ホームページ)」などの情報がありますので、ぜひご覧ください。

​【対象(31プラン)】

シンボリックアート部門:各駅1作品のみが選考されます。

ポスターアート部門:各駅2作品まで選考されます。※2026年は北府中駅と新秋津駅のエントリーは無し。

【コメントの贈り方】

このフェスで生まれるアートは、駅にレガシーとして長く残していく予定です。
そのため、アートプランの中から「まちとの調和」や「駅との調和」を感じたものに、コメントをお寄せください。

専門的な評価は必要ありません。「あなたが感じたこと」を、自由にお聞かせください。

各アートプランの詳細ページにアンケートのボタンがあります。そこからGoogleフォームにて、ご回答・ご送信をお願いいたします。


✔アートプラン1つにつき、お一人様1回までの送信となります。
✔アートプランそれぞれでフォームURLが異なります。複数のアートプランにコメントされる場合、それぞれ別々に送信ください。
✔回答のコピーがご入力いただいたメールアドレスに送信されます。
✔アーティスト公募の審査結果については、二次審査終了後の6月10日以降を予定しております。


【応募締切】
2026年5月26日(火)23:59まで

【個人情報の取扱いについて】

みなさんからお寄せいただくコメントや個人情報は、本アートフェスティバルの一次選考・二次選考のために大切に活用させていただきます。
個人情報は適切に管理し、法令に基づく場合を除き、第三者へ提供することはありません。
なお、ご意見は個人が特定されない形で編集・掲載させていただく場合があります。
個人情報のご入力は任意です。

あなたが選ぶ、この駅への贈り物。

武蔵野物語を編む、みんなの一次選考

​府中本町駅 →
​No.01~10

​北府中駅 →
No.21~22

​西国分寺駅 →
​No.31~36

新小平駅 →
No.41~51

​新秋津駅 →
​No.61~62

各駅のアートプランはこちらから

アーティストの想いをみて、コメントをください

01

Aerodynamics & Propulsion

02

Avionics & Control Systems

03

Materials Science & Structures

04

Artificial Intelligence & Robotics

05

Cybersecurity & Data Protection

05

Press

Defense & Aerospace Weekly
Dec 2035

Orbits Technologies Awarded Grant for Hypersonic Engine Development.

SkyTech Reports
Oct 2035

Industry Experts Praise Orbits Technologies's Role in Advancing Defense Technologies.

The Strategist

Aug 2035

Leading universities collaborate with top tech companies on Autonomous Spacecraft Research.

ADIS journal

Jun 2035

CEO of Orbits Technologies Speaks at International Aerospace Conference.

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