
武蔵野線アートライン・プロジェク ト
〜駅からはじまる、まちと未来を彩る贈り物〜
MUSASHINO
ART RAILWAY
FESTIVAL
10/01 キービジュアルアート公認アーティスト決定 プレスリリース
9/01 アーティスト再公募の申込期間延長(9/13〆切)詳細はこちらから
8/31 府中本町駅シンボリックアートのワークショップが9/19-20に開催決定!参加者は9/15正午より募集予定(先着順)
8/31 新小平駅シンボリックアートのワークショップが9/19-20に開催決定!参加者募集中(先着順)
8/05 アーティスト再公募スタート(8/30〆切)
8/01 アーティスト紹介パンフレット配布スタート
7/30 各駅2枚のポスターフレームへ展示する新作品の募集決定
7/30 一般参加型の共創フォトアート企画「あなたのまちの武蔵野線」決定 ※詳細はお待ちください。
7/27-28 府中本町駅シンボリックアート(アーティスト名:AR,TEE'S)のアウトライン作業(19:00~プロジェクターにて投影)
7/24 西国分寺駅シンボリックアート(アーティスト名:山地真美)ワークショップを8/22(土)に開催決定!参加者募集中(8/14〆切)
7/11-12 新秋津駅シンボリックアート(アーティスト名:武蔵野ルネ)ワークショップを開催!約80名の皆さんと一緒に壁画の素材となるアートを作成しました。
NEWS
駅からはじまる、まちと未来を彩る贈り物
めぐりめぐる武蔵野線
おりるおりなすアート
武蔵野線アートライン・プロジェクトは、駅を起点として地域・文化・人をつなぎ、沿線の価値向上と魅力発信を目的とする取組です。
関係自治体、企業、団体が連携し、武蔵野線沿線全体を舞台に多様なアート企画を展開していきます。
2026 年、初開催となるMUSASHINO ART RAILWAY FESTIVAL では、駅とまちが調和するアートで彩り、新たな魅力と賑わいを創出していきます。毎年、アーティストが想いを込めて表現した「まちの物語(ナラティブ)」を「まちの遺産」として大切に積み重ねていくことで、「武蔵野」を紡いでいきます。
ABOUT
2026年、アートとツーリズムで武蔵野線沿線のまちを育み、JR武蔵野線沿線の活性化&魅力・価値向上を目指して「武蔵野線アートライン・プロジェクト」がスタートしました。
アートが駅とまちの調和を生み出す――「ライフ・アート・ツーリズム」の武蔵野線
かつて貨物路線として整備され、東京都・埼玉県・千葉県を半円状に走る武蔵野線は、多くの人々の日常生活を支える「生活路線」でもあります。
観光のためだけに何かを作るのではなく、住民の日常(ライフ)にアートが溶け込むこと。それは、地域独自の物語、つまり、歴史や文化、住民の想いや感情を反映し、まちのアイデンティティを強める重要な要素となり得ます。
アートは言葉を超え、直感的に人々の心に訴えかける力を持っています。アートの視点で地域を眺めれば、新たな観光資源の発掘もできると確信しています。
美術を学ぶ学生や、地域で活動するアーティストたちならではの「自由な発想・瑞々しい感性」が引き出したまちへの「愛着と興味」が、武蔵野の物語を紡ぎ、各駅をまち色に彩り、きっと誘客にもつながる魅力溢れるアート・フェスティバルを少しずつ育み合っていく。そんな想いに共感・共鳴していただけるアーティストとの出会いを切望しています。
駅の価値を再定義――「駅はまちのショールーム」へ
武蔵野線アートライン・プロジェクトでは、今後、長い年月をかけて、各駅舎のアート化と改札を出たまちなかでのアート体験の創出を目指していきます。
そのために、あえて「アート・フェスティバル」というかたちをとって、毎年アートを少しずつ増やしていくことを考えました。
では、アート・フェスティバルをなぜ開催するのか?
それは、駅とまちが調和するアートで彩り、新たな魅力と賑わいを創出し、未来へと続くレガシーを築く好循環を育むため。
毎年、想いを込めて制作された大切なアート作品を「まちの遺産」として積み重ねていくことで、年々、さまざまなアーティストが感じた「まちの物語(ナラティブ)」で駅をまち色に彩っていきます。
そのため、一般的なアートフェスとは違う取組です。なぜなら、アートフェスを仕切るキュレーターがいないのだから。
いや、アーティスト自身も、武蔵野線アートライン・プロジェクトも、そして、まちを生きる住民の皆さんも、みんなをキュレーターと言えるのかもしれません。
駅の新たな可能性をいっしょに見い出していきませんか?
